通っている産院でマタニティーヨガに参加する

※通っていた産院

福島市、新妻産婦人科

病院のヨガ教室は無料でおすすめ

妊娠前もヨガをしていましたが、妊娠してからは自分が通院する産婦人科のマタニティーヨガ教室に変更しました。この時は、38歳で第2子を妊娠していました。

病院のヨガ教室に変更した理由は二つあります。一つは無料であることです。しかもランチ付。そのランチは、妊婦の栄養を考えたもので、貧血予防の食材や野菜をふんだんに使ったもので、凄く勉強になったのです。二つ目の理由は、同じ病院に通う妊婦さんと友達になれるし、情報交換が出来るということでした。その病院ではマタニティーヨガを始めるのは妊娠6ヶ月からという決まりがあり、教室に参加した時には、先輩妊婦さんもいましたし、同時期出産予定の妊婦さんもいました。そのためいろいろな情報交換をすることが出来たのです。

ヨガ教室は、毎月2回。常に参加者は15名くらいいましたね。常に教室の中には、看護師さんも待機していますし、何かあってもすぐ対処が出来ます。講師はおらず、DVDを見ながらのヨガだったのですが、とてもわかりやすく無理な動きは少なかったので、ついていくこともできました。

ヨガ教室を通して一番よかったことは、恐怖である出産を悩みを共有しながら迎えることが出来たこと。また励ましがあったから乗り越えることが出来たと思っています。

マタニティーヨガを行って便秘が解消された!

私は妊娠6ヶ月から自分の通う産婦人科でマタニティーヨガを始めました。その時に抱えていた問題は、第1子の時と比べるとかなりハイペースな体重の増加、そして便秘でした。

第2子の時は食べづわりということもあり、妊娠6ヶ月までに5キロも体重が増えたのです。そのために腰の痛みも出ているほどでした。また便秘は妊娠初期からの問題であり産婦人科では下剤をもらっていました。その問題を解消するためにも、医師からもマタニティーヨガに参加してはどうかとすすめられたのですね。

実際にマタニティーヨガを開始して感じたことは、、マタニティーに特化しているものなので、腰を伸ばす動きが多いなということです。また覚えると自宅でも出来る物が多かったので、継続することが出来ました。便秘に関してはヨガを行ってもなかなか改善できませんでしたが、ヨガをした後は、お腹が動いてガスがコロコロいう感じは自覚しました。そのため、腸を動かすのにもヨガはいいのだなと感じました。

妊娠6ヶ月から出産前欠かさず教室には通いましたが、腰痛は、始めた当初から悪化することなく過ごすことが出来たので、本当によかったです。また体重増加も途中からペースダウンして妊娠全期間で約10キロで抑えることが出来ました。これもヨガのお陰かなと思っています。

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