マタニティライフと出産本番に役立つマタニティヨガ

 

※参考にしたもの

マタニティ・ヨガ安産ボディ養成プログラムDisc2 マタニティ・ヨガ安産ボディ養成プログラムDisc3(ともにyoutubeより) 野崎クリニック内マタニティヨガクラス ダンススタジオSXIP

わたしがマタニティヨガをはじめようと思ったきっかけは、妊活中から週に1回のヨガに通っていたからです。もともとからだはやわらかいほうでしたが、35歳をすぎてから下半身のむくみやつかれがとれにくく、なんとなくの不調が続きていたので気持ちもリフレッシュできたらとヨガをはじめました。

すこし長めの1時間30分というレッスンではありましたが、はじめの30分ぐらいは呼吸の確認や瞑想、足つぼなど体調の確認からはじまり、それからヨガのポーズ、最後にまた瞑想とゆったりとしたプログラムだったのであっという間でした。終わった後は体の筋がすっきり伸びた感じがして、自分でもびっくりするぐらいの利尿作用があり、からだにたまっていた毒素が出ていったんだなとうれしくなりました。それから3か月ほどで妊娠し、しばらくの安静期間を経てクリニック内のヨガ教室の体験へ行きました。

この教室は初回無料とのことでとてもはじめやすかったです。安定期に入るまでは体を無理させないよういたわって生活していたので、予想以上に大きな伸びをするマタニティ期のヨガポーズにびっくりしました。これならおうちでも気兼ねなくできるのではと、それからはレッスンに通うのではなく、毎日のルーティンにしようとYOUTUBEの動画をみて自宅でマタニティヨガをはじめました。

マタニティ・ヨガ安産ボディ養成プログラムは元助産師の方がコーチとなってすすめる動画のため、一人でも安心してはじめられるヨガでした。陣痛時を想定したイメジェリーや産婦人科医によるヨガの勧めインタビューも組み込まれていて、為にもなる動画となっています。

特に気に入っているのは呼吸法と股関節へのアプローチです。ヨガの呼吸法は陣痛時の痛みのがしにとても役に立ちました。痛いときはどうしても顔をしかめ、呼吸が荒くなったり声をあげがちになりますが、ヨガで行うゆっくりとした大きな呼吸を意識することで痛みから解放されつらい陣痛にも耐えられたと思います。また、分娩台にあがってからの力みで股をひろげての体勢でしたが、日頃から股関節を柔軟にしていたため力みに全集中でき、満足できる出産となりました。

 初産の方は特に出産はこわい、たえられない痛さだというイメージがあるかと思います。そういった方はぜひ出産準備にマタニティ・ヨガを行うことをおすすめします。