マタニティヨガを通じての赤ちゃんとのコミュニケーション

 

友人や病院から出産にはヨガの呼吸法が良いと聞いたので、つわりが終わってから取組みました。

妊娠する前にもホットヨガに通っていて、子供を作ろうと思ってからすぐに出来たので、ヨガは身体を整える事にもとても合っていると思いました。

しかし、妊娠中ホットヨガは身体に負担がかかるとのことだったので、新たに探し始めました。

個人でされている所もありましたが、病院のヨガは良心的な価格で、ヨガの前に血圧や、胎児の心拍を看護師さんが計測してくれ、とても安心してヨガに取り組めました。

10人くらいのクラスで、先生がヨガを始める前に其々に不安なことや聞きたいことなどの時間を設けてくれて精神的にもリラックスして取り組めました。

最初は、簡単な身体のほぐしかたから、出産に向けての下半身の力の入れ方や、抜き方などヨガの呼吸法を取り入れながら無理なくリラックスして出産できるようなコツをつかめたと思います。

私は胎動を感じるのが少し遅いほうだったので、早く来て欲しく心配だったのですが、ヨガから帰ってきて暫く横になっているとピクンピクンと初めて元気に動いてくれました。

偶然かもしれませんが、ヨガによって良いリラックス感と血の巡りが良くなって喜んでくれたのかな??と思っています。

二回目も行ってみようかな?と思ったときも「ヨガにまた一緒にいこうか?」と聞くとピクンと動いて返事をしてくれました。

実際にヨガに取り組んでいる間は、いつもより胎動がはっきりと感じられたので、産まれる前からの親子のコミュニケーションとしてとても良かったと思います。

話したり顔を見たりは出来ないけれど、いつもより母子共に一体感のある感じはウォーキングなどの運動よりも感じました。

私のように、赤ちゃんの胎動が気になったり、健診までの期間が色々と心配になったり、赤ちゃんとのコミュニケーションを少しでもとりたい方、特に初産の人にはおすすめかと思います。