太りすぎは禁物! 妊娠中のスポーツ選びのコツ

 

私はフランスに住む30代後半の女性で、32歳の時に初めての出産を経験しました。

子供を作ると決めてから、半年ぐらい妊活を続けて子供を授かることができましたが、フランスは出産大国ですので、妊娠・出産そして不妊治療については日本よりも医療技術が進んでいると思います。そんな私ですが、妊婦生活はなかなか大変だったのですが、そのひとつ、スポーツのエピソードをご紹介します。

海外で妊娠・出産なんていうと、素敵~!と言われがちですが、私の妊婦生活は本当に大変でした!

日本のように先生から体重管理について厳しく指導されないので、自分で気をつけないとどんどん太ります。

私は妊娠6カ月の時は既に9キロ太って、日本へ一時帰国した際に検診を受けたら「痩せるように」指導されました。汗

妊娠中にダイエット?不思議に思っていると、いろんなスポーツがあるんですね。

これを機会にダイエットに励むことになったのです。

まずはマタニティヨガ。これならフランスへ帰っても続けられると思ったし、お腹の張りやリラックス効果があって生まれてくる子供が安定すると聞いたことがあります。

既に妊娠6カ月でお腹(そのほかも)が重くてたまらなかったので、ヨガのポーズはそれほど難しいものではないにせよ、終われば汗が少しでています。

先生がヨガをすることで出産も楽になるのよ、というのでびっくり!

8ヶ月を迎えた私の赤ちゃんは更に大きくなるスピードを上げていて、これ以上大きいと出産が大変になるので帝王切開になるかもと聞かされていたので、先生の言葉を信じてヨガにウォーキングを加えた所、結果的には少し早い出産にはなりましたが、普通分娩ですみました。