体の調子を整え、運動不足による血行不良解消マタニティヨガ

 

通院中の病院内でマタニティヨガのレッスンが行われているのを知り、どんなことをやっているのか、将来の為の勉強だと思い参加してみました。

マタニティヨガに参加した時は23歳で半年ほど仕事の合間に通いました。

妊活歴はその時、3年ほどです。

フルタイムでパートをしていたのですが、立ち仕事とは言え運動量は少なく、日頃も特に運動等はしていなかったので少しでも運動不足を解消出来ればと思いました。

ですので、普段あまり運動しない方や、デスクワークの方、激しい運動が苦手な方におすすめだと思います。

マタニティヨガに通ってみて、まずよかった点は運動不足の解消。

家でストレッチと言ってもやり方が正しいか等分からないし、一人だと飽きてしまったりして長続きしなかった私にはとてもよかったです。

ダメだった点ですが、仕事の都合で毎回はレッスンに参加出来なかった為、産院のレッスンだけでなく近場にマタニティヨガのスクールがあればもっとよかったと思います。

マタニティヨガに通って知ったことは、血行不良、肥満が不妊に関係している事でした。

血行が悪くなると子宮等の正常な動きを妨げてしまう事もあるということを知りました。

冷えも妊活では厳禁とされているので、適度な運動が最適との事でした。

妊娠中にママ友と一緒にヨガ教室に通いました

 

母親教室で知り合ったママ友と一緒にヨガをしようかという話になり、当時仕事もしていなく時間もあったので始めました。一人目を妊娠中の30歳のときにやりました。安定期の6~8か月くらいの3か月やりました。

妊活歴は6か月です。ヨガは呼吸を整えながら体を柔らかくしていくというものなので、代謝が良くなる冷え性の人にオススメです。生理不順なひとにも体が暖まることで、生理周期が整うのでよいです。あと、ヨガはやることによりリラックスもできるので、仕事をしていてストレスがある人や、子育てをしていて疲れている人にオススメです。

妊娠中はどうしても家にこもりがちになるので、気分転換によかったです。産院のヨガ教室なので、妊婦ばかりで期を使わずよかったです。ヨガマットも無料でかしてもらえました。ヨガをする事により、ゆったりとした気持ちで出産に望めました。ダメだった所は、里帰りの為、病院を代わってしまったので、数回しか通えなかった事です。出産ギリギリまで通いたかたです。

ヨガを初めて、こんなに簡単にヨガができるなんて思ってなかったです。リラックスの呼吸を教えてもらえてよかったです。子育てが始まるとなかなか自分に費やす時間がなくなるので、出産前のヨガはオススメです。

通っている産院でマタニティーヨガに参加する

※通っていた産院

福島市、新妻産婦人科

病院のヨガ教室は無料でおすすめ

妊娠前もヨガをしていましたが、妊娠してからは自分が通院する産婦人科のマタニティーヨガ教室に変更しました。この時は、38歳で第2子を妊娠していました。

病院のヨガ教室に変更した理由は二つあります。一つは無料であることです。しかもランチ付。そのランチは、妊婦の栄養を考えたもので、貧血予防の食材や野菜をふんだんに使ったもので、凄く勉強になったのです。二つ目の理由は、同じ病院に通う妊婦さんと友達になれるし、情報交換が出来るということでした。その病院ではマタニティーヨガを始めるのは妊娠6ヶ月からという決まりがあり、教室に参加した時には、先輩妊婦さんもいましたし、同時期出産予定の妊婦さんもいました。そのためいろいろな情報交換をすることが出来たのです。

ヨガ教室は、毎月2回。常に参加者は15名くらいいましたね。常に教室の中には、看護師さんも待機していますし、何かあってもすぐ対処が出来ます。講師はおらず、DVDを見ながらのヨガだったのですが、とてもわかりやすく無理な動きは少なかったので、ついていくこともできました。

ヨガ教室を通して一番よかったことは、恐怖である出産を悩みを共有しながら迎えることが出来たこと。また励ましがあったから乗り越えることが出来たと思っています。

マタニティーヨガを行って便秘が解消された!

私は妊娠6ヶ月から自分の通う産婦人科でマタニティーヨガを始めました。その時に抱えていた問題は、第1子の時と比べるとかなりハイペースな体重の増加、そして便秘でした。

第2子の時は食べづわりということもあり、妊娠6ヶ月までに5キロも体重が増えたのです。そのために腰の痛みも出ているほどでした。また便秘は妊娠初期からの問題であり産婦人科では下剤をもらっていました。その問題を解消するためにも、医師からもマタニティーヨガに参加してはどうかとすすめられたのですね。

実際にマタニティーヨガを開始して感じたことは、、マタニティーに特化しているものなので、腰を伸ばす動きが多いなということです。また覚えると自宅でも出来る物が多かったので、継続することが出来ました。便秘に関してはヨガを行ってもなかなか改善できませんでしたが、ヨガをした後は、お腹が動いてガスがコロコロいう感じは自覚しました。そのため、腸を動かすのにもヨガはいいのだなと感じました。

妊娠6ヶ月から出産前欠かさず教室には通いましたが、腰痛は、始めた当初から悪化することなく過ごすことが出来たので、本当によかったです。また体重増加も途中からペースダウンして妊娠全期間で約10キロで抑えることが出来ました。これもヨガのお陰かなと思っています。

妊娠中にチャレンジしたマタニティヨガでリラックス

 

20代後半で初めての妊娠をした時に、周りではマタニティスイミングに通っているママ友がいました。スイミングは月謝も高いので、自宅で手軽に出来て良い運動になることはないかなと調べていた時に、マタニティヨガのDVDを見つけました。DVDならいつでも手軽に出来て良いなと、夜寝る前にDVDを観ながら体操をしていました。

ヨガ自体が初体験

ヨガ自体が初体験でしたが、動きがスローなので初心者でもそれ程難しくはありません。意外と大きなお腹でも出来る体操があるのだなと感じました。妊娠3ヶ月頃から臨月までしていましたが、天気が悪くて散歩に行けない日の運動不足解消にぴったりでした。ヨガはゆったりとした動きですが、リラックスして呼吸を意識しながら行うことで、出産本番のイメージトレーニングにもなりました。

陣痛を乗り切るのに役に立ちました

運動不足のために始めたのですが、いざ陣痛が来た時にも少し落ち着いて挑むことが出来たように思います。特にヨガの呼吸法はリラックスして陣痛を乗り切るのに役に立ちました。産後もヨガだと早い時期から出来ますので、体型戻しにも役に立ちました。面白い格好をしたりもするので夫がいる前では恥ずかしくって出来ませんでしたが、何度もやるうちに覚えてしまったので暇な時は昼間にもしていました。